レスキューの前に!

the cat standing by two foot

薬が苦手なペットにはスポットオンタイプ、身体を頻繁に舐めてしまう場合は食べるタイプなど、フィラリア予防薬は使い分けができます。

ペットが病気になってしまう。
昔では、動物病院の数も非常に少なく、ペットの治療を行ってくれるという場所自体がなく、弱っていくペットを見守るしかできませんでした。
しかし、現在では動物病院の数も多くなってきているので、そうしたリスクも非常に小さくなってきているのです。
そんなペットの命を守るための方法は動物病院がメインという事には変わりないですが、現在では自宅でも簡単に病気の治療ができるようになっているのです。
ですが、病気は適切な治療を行えば治すこともできますが、寄生虫などの場合は寄生されてしまうと摘出することが難しいケースも珍しくありません。

そうした難しいケースになってしまう寄生虫の一つがフィラリアです。
このフィラリアは、心臓や肺動脈に寄生するタイプの寄生虫なので、摘出が容易ではありません。
外科的な手術で摘出は可能ではありますが、手術には体力が必要になってくるのでペットの年齢や体力の状況によっては摘出してあげたくても、摘出してあげられないというジレンマに陥ることもあるのです。
摘出が出来ないということは、フィラリアによって弱っていく一方のペットを見守り続けるしか出来ないという状況になってしまうのです。
大切に買っているペットの弱っていく姿を見守ることしかできないというのは、飼い主にとってこの上ない辛さでしょう。
そんな辛さを味わわないようにフィラリアの予防には力を入れることが大切です。幸い、フィラリアは適切に予防していれば確実に防ぐことができるので、フィラリア予防を確実に行うというのは、非常に重要なのです。